介護相談

シニアパートナーズでは看取りケア(終末期ケア)についてのご相談を受け付けております。

  • ・ 治癒の見込みがないのなら、無理な延命治療をなるべく受けたくない ・・・尊厳
  • ・ 最期はみんなに見守られて旅立ちたい・・・幸福感
  • ・ 最期は病院ではなく自宅や施設の自室で迎えたい・・・安心感
  • ・ 身体的、精神的苦痛を取り除く治療を積極的に受けたい ・・・痛みや不安の解消

等、ご相談者やご家族の意向を十分に確認したうえで、看取りケアについて共に考えます。
看取りケアは、医療機関や薬剤師、看護師、介護スタッフや必要となれば葬儀社や宗教者の協力のもと、一つのチームがなくてはなりません。
シニアパートナーズでは「看取りのチーム」作りのお手伝いを致します。

高齢になるとご自分の最期について考える方が多くいらっしゃいます。
シニアパートナーズでも多くの方々からご相談を受けてきました。
特に多い相談として「まわりに迷惑をかけないで旅立ちたい」という事柄です。
医療機関や高齢者施設では「死」について語ることや、「死」をイメージさせるものを避ける傾向にあるかもしれません。
しかし、「死」は誰でも迎えるものであり、誰もが考えることです。

シニアパートナーズでは最期もできる限りご本人が望むようにと考え、出来る限りのお手伝いを致します。

グリーフケア

家族や大切な人を亡くされた方は、必ず大きな悲嘆(grief)を感じます。
以前は、親戚や近隣の方々との密着した人間関係や仏教の存在によって、その悲嘆の感情も癒されていたと思われます。しかし、核家族化や無縁社会化により、その慣習が薄れてしまった今、その代りとして悲しみに寄り添い、十分に向き合える存在が必要だとされています。
その心のケアが「グリーフケア」です。
シニアパートナーズでは遺族とゆっくり時間をかけた「グリーフケア」を行っています。